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誤解されている方もいらっしゃるようなので。

ぼくが撮るのは、
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ドールや
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フィギュアの写真だけじゃないんですよ。
鉄道写真とか風景写真と言われるものだって撮るんです。


どちらかというと、定点観測などではなく、さらっとふらっと行った先で(もちろん条件やタイミングも見た上で日取りを選んだりしていますよ。)、その時の条件に合わせて絵を作るスタンスです。
鉄道という動くものを相手にしていることと、銀塩が主機材なので、露出などを変えて何枚も撮るということが難しい上(主に金銭的な意味で)、その場で見ることもできないので、勘と経験で理論的に攻めていくしか無いわけで。

最近はGRデジタルを持ち歩き機材としているので、枚数を撮る機会も増えましたが、やはり銀塩の癖は抜けないですね。
帰ってきて、PCに移して、あぁ、やっぱもう1枚この条件で撮っておけばよかった、とか多々ありますもの。。。

要するにアレです、一発勝負的な部分が相当のウエイトを占めるので、いまのデジカメ全盛の中では、リスキーっちゃリスキーなスタイルなのかもしれませんが。
ただ、自分で言うのも何ですが、「無駄撃ちしないように」構図とかを考える癖がついたのは、良かったなーと思ってます。

うん、デジタルとかフルオート機種に移るとね、手がサボるって分かってるんで、できないんだよ・・・。
機材に合わせたスタイルにしろって言われりゃそうなんでしょうけれど、いちど使うとたぶん戻れなくなっちゃうから。。。

もっとも。
コンテストなどに出すわけでもなく、自分が撮りたくて、記録したくて、撮っているだけなので。
一向に技術は向上していません。(ばーん

あぁ、このスタンスはあくまでぼくのことなので。
こういう気持ちで撮れとか強制しているものじゃありませんよ。

むしろみなさんがどういう撮り方をしているのか聞いて回りたいくらいだわいww


・・・もはや何がなんだかgdgdでございますが。
言う以上はちゃんと撮ってるんだろうな?と声が聞こえてきましたので、以下にだだーんと並べさせて頂きます。

今回は鉄道写真つーことで。。。自前のHPで使っているものの引用もあります。
なお、一部を除いて、銀塩ポジをスキャンもしくはフォトCDにしたものを加工しています。
 
 
まずはちょっと古いですが、盛岡な写真を。

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キハ58・52を追いかけた時の写真です。

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これは銀塩ではなくデジカメの写真。
大館での増結風景です。 ふと見たら、ワンマン用ミラーに連結相手の顔が映っていたので、なんとか絵にしてみました。


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次は八高ね。
こういう光線は、出たとこ勝負というか「やった!いい朝もや!」と、出会えたことを素直に喜ぶべき絵なのかもしれない。

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これも偶然の産物。風なし、光線よし、編成よし。
しかし露出がアレでそれだったので、補正かけても色がダメダメに。
フィルムによって1段開けるか開けないかを考えさせられた1枚でもあります。

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あえて暗い絵にしてみた。八高の北線の山部分の雰囲気が出ていればいいなと。
いまだったら、もう少し引いた絵にしたかもしれないけれど・・・ここ、引くと周りがごちゃごちゃしていてつらいんだよね。。。
あ、そうか、縦構図にすればよかったのか・・・ orz

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電化後もしばらくはセメント輸送が残ってました。時々行って撮ってましたが、まさかこの写真で最後になるとは・・・。
入間川もしくは多摩川で押さえられなかったのが未だに心残り。

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自前HPより転載。お気に入りの1枚であります。103-3000、引退直前の活躍。
引退イベントとかで飾り立てられている姿も悪くないのですが、やはり本来の姿のまま、静かに終りを迎えるのが一番美しいと思うんだ。


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続いて中央線、183の尻を追いかけてた頃の写真。
鳥沢鉄橋は様々な角度からいい絵が撮れるので、何度行っても楽しいです。

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なにせ12両まるまる入っちゃうんですからね。
望遠から広角まで、レンズの実験をするにも楽しい場所だと思います。

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四方津のところね。偶然上下列車が入ったわけで。
アングルが固定されがちの場所ですが、好きなポイントのひとつでもあ・・・ったんだ。
うん、ちょっと嫌な思い出もあってだな・・・。

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ここの併走区間は、いまだに料理しきれずに悩んでいるポイント。
ぶっちゃけ、1~2mの脚立があれば解決する問題なんだけど・・・国道脇の狭い歩道に脚立なんか立てられるかよwww

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183系の丸っこい顔がよくわかるショット。顔面がマダラにならないよう、あえて影に。
本当は光線考えると午前中のポイントなんだよね、ここ・・・。

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定番の構図。陽がまだ入らない時間だったため、薄暗い絵になっちまった・・・
でもその条件の中で、最大限の絵を作れるように頑張ったつもり。俺基準で。


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シリーズ物の隙間に、容赦なく関東鉄道。
キハ350も引退だそうで。 撮りに行くタイミングがねぇよ・・・ orz


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在りし日のたかやまを引っ張り出してみました。急行の2文字が本当に誇らしげだ。
ある意味、「観光急行」としては最後の列車だったのかもしれませんね。


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乗ってるとつまらないけれど撮るには楽しいと誰かが言ってた久留里線。
線形と周囲の条件もあって、朝から夜まで撮影で困らない路線じゃないかと思う。

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春から初夏にかけての花の色も見事だよね。
花を据えるか列車を据えるか、構図に迷っちゃう。

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最近、こういう色の空に出会わないなぁ。
空の色との出会いも、一期一会だとぼくは思っているのです。

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並んだところ。ゲバ立てられる場所ではないので、手持ちでの撮影でしたが、なんとかブレずにできた。
逆光の料理も、奥が深くて楽しいです。


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最近のところでは大糸線。52のうち1匹は、いすみ鉄道に転がり込んで余生を過ごしていますが・・・
山岳用2エンジン車両の、本来の姿・奮闘を記録できたのは、ほんとうに良かったと思ってます。

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重い雪の中でも、老雄はたくましく駆ける。
大糸線は、撮るだけではなく、やはり乗らないとその姿は理解出来ないと思うのよ。

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DD16が開いた鉄路を、2エンジン全開で出ていきます。
この排煙を捉えるのって、案外難しいんだよね。。。

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晴れていれば、雄大な山を背景に、白いキャンバスを走っていく52がとれたはず・・・なんだけれど。
この日はずっと降雪でしてね・・・。そうそう行ける場所でもないので、降雪だろうが何だろうが絵を作らなけりゃ勿体無い。
結果として、冬らしい寒いモノトーンの絵になったので、満足してます。

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駅の光に浮かぶ52。このまま夜間停泊していたんですよね。
隠し切れない外板の波打ちが車齢を物語ってます。



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最後に地元ネタで。中央線の多摩川橋梁です。

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そして多摩モノレール。
最近あんまりバルブ撮影やってねぇなぁ・・・



とまぁ。
こんな感じで、写真もやってるんですよーってことでひとつ。
 

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Author:けものや
デコと眉とメガネ。
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